ティッシュにもいくつかの種類がある。
ポケットティッシュ、ボックスティッシュ、ウェットティッシュ、ちり紙、トイレットペーパーなどがある。
ポケットティッシュは持ち運びに便利である。
ボックスティッシュは家庭用の箱に入ったティッシュである。
ウェットティッシュは湿った状態のティッシュである。
ウェットティッシュは、ティッシュをただ潤しただけではない。
ウェットティッシュは、乾燥を防ぐために、プラスティック容器や密閉ビニール容器などに入っている。
消毒剤などが配合されているものもあり、お手拭きとして使うことが多い。
ティッシュペーパーは木材パルプが原料なのに対してウェットティッシュは合成繊維の不織布が使われている。
ちり紙は、ほぼティッシュと同じ意味で使われる。
ティッシュというものが普及する前は、ちり紙が使われていた。
ちり紙は古紙を原料としているので、紙の質はあまり良くなく、不安定である。
古紙再生の技術が向上すると、ちり紙として使われず、トイレットペーパーに使われることが多くなった。
ちり紙は水に浸すとすぐに破ける特性がある。
トイレットペーパーは水に入れるとすぐにほぐれるという特性がある。
水洗トイレに流すために、水に入れるとほぐれるという特性をつけた。